2018/12/12 10:01更新

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つなぐ言葉としての方言―3.11被災地から―

講師
小林 隆
(東北大学大学院教授)

東日本大震災の被災地では、方言がひとつのキーワードになっています。方言は、被災者の心の絆として機能しており、その点に注目した支援活動も行われている一方、被災者と支援者のコミュニケーションギャップの一因ともなっており、その点の解消を意図した試みも行われています。そうした活動を具体的に紹介しながら、被災地での方言のあり方について考えます。

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