2018/12/12 10:01更新

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障害者差別解消法と差別を解消するための研修について

講師
広瀬 洋子
(放送大学教授)
久野 研二
(国際協力機構国際協力専門員)
奥平 真砂子
(日本障害者リハビリテーション協会研修課課長)

日本でも、障害ある人と障害のない人が一緒に勉強したり、働いたり、文化活動に参加するといった社会参加がだいぶ進んできました。しかし、まだ障害者の社会参加を妨げる多くのバリアがあります。 2016年の障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)施行にあたり、障害者への差別の現状と、それに対する障害者差別解消法の意義について、わかりやすく伝えます。その上で、差別を解消するための啓発について、海外の多くの国々で実践されてきた障害平等研修からの具体的実践例などを紹介します。

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