2021/10/08 14:28更新

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日常生活のデジタルメディア第2回

講師
  青木 久美子
   (放送大学教授)
  高橋 秀明
   (放送大学准教授)
放送日時
【金曜日 09:45~10:30】

今回の授業内容

デジタルメディアともはや同義語になりつつあるソーシャルメディアについて紹介し、ソーシャルメディアを考える際のいくつかの理論的背景について説明する。最後に、ソーシャルキャピタルや集合知といった、複数の人がつながることによって得られるメリットについて考察する。【キーワード】ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、弱い絆の強さ、社会的存在感理論、メディアリッチネス理論、自己呈示理論、自己開示理論、ソーシャルキャピタル、ユーザ生成コンテンツ(UGC)、集団的知性、集合知


講義概要

コンピュータをはじめとして、スマホ、タブレット、デジタルテレビ等の多機能化により、デジタルメディアが進化している一方、クラウドコンピューティングにより、インターネットに常時接続して情報が流通し、共有される、といった集約化も行われている。デジタル化された情報は、それが画像・音声・文字・動画といった中のどの形で表現されるものであろうとも、インターネットやコンピュータネットワーク上で流通可能であることが特徴である。こういったデジタルメディアの普及により、我々の日常生活がどのように変わってきているのか、変わりつつあるのか、また、変えていかなければいけないのか、この科目では、デジタルメディアの特性というものを理解しながら考えていく。

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