2018/12/12 10:01更新

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科学技術立国への挑戦~理化学研究所の100年を通して~「国民科学研究所」はこうして生まれた

講師
竹内 薫
(ナビゲーター)

理化学研究所の100年の歴史を通して、日本の科学技術のこれまでの歩みとこれからを考えるシリーズ。第1回は、戦前の理化学研究所の誕生と成長の物語。1917年に科学者や財界の要請に応え、「国民科学研究所」として誕生した理研は、設立当初の財政難や部門間の対立を、第3代所長大河内正敏の改革で乗り越え、発明や発見を製品化することで「理研コンツェルン」と呼ばれる新興財閥へと成長していく。その成功の秘密を探る。

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