2018/11/19 17:22更新

アイコンについて

ヒマラヤ高所に生きる人々の生活と健康-高所適応とグローバル化による攪乱-

講師
稲村 哲也
(放送大学特任教授)
奥宮 清人
(京都大学連携教授)

人間が住むには厳しい環境である3000m以上の高地に、住民が何万年と暮らしてこられたのは何故なのでしょうか。ヒマラヤ高所住民は、低酸素への遺伝的適応だけでなく、高地文明ともいえる生態・文化的な適応を築いてきました。 この講義では、近年のグローバル化による生活変化が、ヒマラヤ高所住民の健康にどう影響しているかを解明します。

ページ上部へ戻る