2018/12/12 10:01更新

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ヒューマンインタフェース技術のタネは日常生活のなかにある

講師
黒須 正明
(放送大学名誉教授)

VR(Virtual Reality・人工現実感)やAR(Augmented Reality・拡張現実感)などの技術があります。このような技術を利用したヒューマンインタフェース技術はどのようにして生まれ、開発されてきたのでしょうか。 手紙や電話も立派な人工現実感であり、地図を見るという行為が現実の拡張であり、それがカーナビに進化したことを例にとり、VRやARなどの最新の技術が、実は人間の基本的な日常生活のなかに「タネ」をもっていることを示し、人工物発達学という考え方についても考察します。

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