
生涯
[字幕]年縞が語る地球環境史
安田 喜憲(国際日本文化研究センター名誉教授・ふじのくに地球環境史ミュージアム館長)
ラクダの背に揺られながら神への誓いをうたう砂漠の民、焚き火を囲みながら歌い踊る狩猟民、神と一体となり祝う神楽など、「音」は人々の誇りや歴史を、時空を超えて今も我々に伝えてくれます。 兵庫教育大学名誉教授の水野信男さんは、海外の主な研究フィールドに西アジアを選び、諸民族と諸民族のもつ音や音楽に注目して研究を続けています。 この講義では、「音文化」の実例と、その果たす役割、意味などについて、水野さんが採取した録音も交えてお話しいただきます。



