更新

空間と時間 ~物理学の歴史を通して~第3回 現代物理学で見えてきた世界

講師
松井 哲男
(放送大学特任教授)
黒田 有彩
(タレント)
放送日時
  BS231

「空間」と「時間」という根本概念について人類がいかに捉えてきたのかを物理学の視点から考える3回シリーズ。3回目は量子力学の発展をたどる。量子論の発展により「場の量子論」が生まれた。一方で宇宙の膨張が観測されたことでビッグバン宇宙論が提唱されるようになった。宇宙はいつどのように生まれいまの姿になったのか、最先端の研究の一つ、「宇宙のインフレーション理論」について研究者のインタビューを交えて紹介する。

同じ種類の番組(“科学”からの招待状)

ページ上部へ戻る