2021/09/21 14:05更新

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講師
  稲村 哲也
   (放送大学特任教授)
放送日時

今回の授業内容

博物館の情報とメディアとは何かを踏まえ、メディアとしての博物館の観点から博物館展示の特徴を理解し、アナログ的なメディアと、デジタル技術を活用したメディアについて、多様な事例をとりあげて、その利点や課題について考える。また、デジタル技術活用の現状も把握し、そのあるべき姿についても検討する。【キーワード】アナログ、デジタル、メディアとしての博物館、固定型端末、携帯型端末、VR(仮想現実)、MR(ミクストリアリティ)、デジタルミュージアム


講義概要

博物館学の基本、博物館の多様なジャンルと運営の現状、学芸員の活動の基本を踏まえ、世界の博物館、日本の博物館の歴史を概観し、博物館の具体的な事例を通して、博物館の展示の手法・技術、展示のメッセージ性、資料とその保存、情報とメディア、博物館と教育、国際連携を含む多様な連携等について概説的、包括的に学ぶ。学芸員資格取得の希望者を対象とするが、同時に、博物館と関係する多様なジャンル(自然史、生物、科学、考古・歴史、文化、美術など)とその研究・実践、ディスプレイ等に関心のある学生、視聴者等、一般の受講者にとっても興味深い内容である。

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