2021/09/13 11:54更新

アイコンについて

認知行動療法第15回

講師
  下山 晴彦
   (東京大学大学院教授)
  神村 栄一
   (新潟大学大学院教授)
放送日時
【金曜日 12:00~12:45】

今回の授業内容

認知行動療法による介入を始めるにあたり必要となってくる、心理教育とセルフモニタリングの技法について事例をもとに解説する。また、行動活性化法の技法では、問題を停滞させているパターンを特定し、少しずつ生活を変化させていく方法について解説する。【キーワード】心理教育、問題理解、モニタリング、行動活性化法、回避行動パターン


講義概要

認知行動療法の成立発展の歴史、理論、技法、実践手続きを具体的に解説し、行動療法、認知療法、第3世代の技法群から構成される認知行動療法全体の概要を解説する。視聴者が認知行動療法の理論背景を知るだけでなく、現場取材、インタヴュー、ドラマ等を積極的に組み込んで臨床現場で行われる実践手続きを具体的に知ることができるような構成とする。

同じ科目・コースの番組(専門科目/心理と教育)

ページ上部へ戻る