
授業
思春期・青年期の心理臨床第1回
大山 泰宏(放送大学名誉教授、学習院大学教授)
人事評価
産業・組織心理学とは、企業をはじめとした様々な組織で働く人々の心理や行動を対象とする学問である。あらゆる組織が人の集まりによって営まれる限り、そこで働く人々の心理や行動は組織の生産性を大きく左右する。それ故、心理学が誕生した頃から、働く人々の心理に大きな関心が寄せられてきた。本講義では、産業・組織心理学を構成する4つの領域(組織行動、人的資源管理、安全衛生、消費者行動)を概説する。これらについて最新の知見を交えながら、産業・組織心理学の理論と知見を体系的に概説する。