
授業
思春期・青年期の心理臨床第2回
大山 泰宏(放送大学名誉教授、学習院大学教授)
肢体不自由教育の歴史と現状
近年、肢体不自由特別支援学校等においては、在学者の障害の重度・重複化、多様化の傾向が顕著になってきており、幼児児童生徒一人一人の実態に即した指導上の創意工夫が、より一層求められている。ここでは肢体不自由児の教育に必要な基礎的・基本的事項について、全15回にわたって講義する。肢体不自由児の教育の実際を概観しながら、肢体不自由児の生理・病理と心理、教育課程、指導法等について学習を進めていく。