
授業
感情・人格心理学第11回
佐々木 玲仁(九州大学大学院准教授)
認知行動療法の展開3 マインドフルネスに基づく介入(2)
前半で認知行動療法の歴史的な背景について概観し、基礎理論を踏まえたうえで、具体的な技法、実践上の手続きや治療関係について解説する。後半ではさらにマインドフルネスなど最近の展開についても触れる。認知行動療法の心理療法としての特徴を踏まえ、さまざまな現場での応用について紹介する。ワークやセラピスト・クライエントのやりとり、架空事例や現場インタビューなどを取り入れることで、理論や技法の実践的応用のイメージがもてるように構成される。