2021/11/24 11:45更新

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西洋芸術の歴史と理論第9回

講師
  青山 昌文
   (放送大学教授)
放送日時
【火曜日 16:30~17:15】
  11/30(火) 16:30  BS232

今回の授業内容

第二次世界大戦後のアートシーンを代表するウォーホルの芸術が、単なる表層の戯れに止まるものではなくして、現代社会における死の遍在を鋭く見据えた深い意味をもっていることを明らかにし、あわせてキーファーやアバカノヴィッチのアートの深い現代性についても考えてみます。【キーワード】ウォーホル、個性、オリジナリティー、死、キーファー


講義概要

芸術は、単に好き嫌いで話が済むような趣味の世界のものではありません。芸術は、世界の様々な素晴らしいものが沢山詰まったものであり、世界の奥深いものが凝集しているものなのです。この講義は、芸術のこのような本質を、古代ギリシアから現代までの多くの傑作を現地に訪ねて現場で語りながら、分かりやすく語ります。文学や演劇についても言及しますが、テレビの長所を生かして、講義の主軸は建築を含む美術とし、芸術のもっている深い意味を明らかにしてゆきます。

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