2021/11/24 11:45更新

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日本文学の名作を読む第11回

講師
  島内 裕子
   (放送大学教授)
放送日時
【金曜日 18:00~18:45】
  12/10(金) 18:00  BS531

今回の授業内容

近代文学における短編というジャンルに注目し、芥川龍之介の作品を取り上げながら、短編小説の多様性に触れる。また、夏目漱石や森?外の文学世界との関連にも注目しながら、近代文学の展開の中で、芥川龍之介を位置づけたい。【キーワード】芥川龍之介、短編、『大川の水』、『枯野抄』、『本所両国』


講義概要

古典から近代まで、日本文学における名作を取り上げて、文学作品への理解を深めることを目指している。取り上げる作品は、物語・随筆・評論など、広く散文作品全般にわたるので、時代による表現の変化や、文学概念の変遷にも、具体的に触れることができる。毎回、原文を豊富に紹介しながら、著名な作品をじっくり解説し、作品の背景や、影響力にも言及することによって、散文で書かれた名作の文学史的な広がりも十分に理解できるように構成した。

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