2021/10/25 11:37更新

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講師
  稲村 哲也
   (放送大学特任教授)
  佐々木 亨
   (北海道大学大学院教授)
放送日時

今回の授業内容

博物館は、人類共有の財産といえる貴重な資料を取り扱うという機関的性質上、その経営には常に危機に向き合う姿勢と高い倫理観を求められる。この危機管理と倫理について、それぞれの基本を踏まえた上で、危機に対するアプローチと倫理規定を中心に説明する。【キーワード】危機管理、危機管理アプローチ、経営倫理、倫理規程、博物館の原則


講義概要

博物館は、コレクションや建物、学芸員など職員が存在するだけでは成り立たない。来館者が展示などを体験し、満足して帰り、その後リピートしたり、家族に来館を勧めたりする行動につながることが大切である。さらに、博物館に足を運ばない地域住民に、その存在意義を知ってもらうことはもっと重要である。そのために、博物館経営は必須の概念である。ここでは、博物館経営に欠かせない組織や人材、経営手法・形態、連携などについて学ぶ。

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