2021/10/08 14:28更新

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講師
  橋本 健朗
   (放送大学教授)
  安池 智一
   (放送大学教授)
放送日時

今回の授業内容

紫外・可視領域の光を吸収して、分子は電子励起状態へ遷移することを学ぶ。遷移モーメントの電子部分がどのように計算されるかを学び、被積分関数の対称性から選択則を導く。【キーワード】電子励起状態、遷移双極子モーメント、コント?ン近似、スレーター則、選択則


講義概要

原子、分子の性質や反応を司る原理、それを記述する理論を体系的に解説し、多様な化学、物質科学の拠り所となる理論的基盤を提供する。実験結果と背景にある分子機構を理論を通して結びつける力を涵養する。近年産業界でも利用される量子化学計算を、ブラックボックスとしてでなく、意味と適切な手続きを理解して活用する基礎を提供する。

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