2021/10/08 14:28更新

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自然言語処理第3回

講師
  黒橋 禎夫
   (京都大学教授)
放送日時
【土曜日 12:45~13:30】

今回の授業内容

隠れマルコフモデル(HMM)による品詞タグ付け、さらに、機械学習に基づく系列ラベリングとしての品詞タグ付け、固有表現認識について説明する。【キーワード】隠れマルコフモデル(HMM)、品詞タグ付け、系列ラベリング、CRF、固有表現認識


講義概要

日本語や英語などの自然言語は人間の知的活動の根幹をささえるメディアである。自然言語のコンピュータ処理に関する研究・技術分野を自然言語処理と呼ぶ。近年のコンピュータおよびコンピュータネットワークの進展とともに自然言語処理技術は劇的に進展し、ウェブサーチ、対話システム、機械翻訳などの応用システムが我々の日常に浸透しはじめている。本講では、その背後にある自然言語処理の仕組み、難しさ、今後の展開などを解説する。

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