2021/10/08 14:28更新

アイコンについて

アルゴリズムとプログラミング第2回

講師
  鈴木 一史
   (放送大学教授)
放送日時
【木曜日 12:45~13:30】

今回の授業内容

ループを応用したプログラムの例として、モンテカルロ法による円周率πの計算シミュレーションについて学習する。また、アルゴリズムの動作に必要な資源の量を評価する計算量について考える。アルゴリズムの速度を比較するための方法として、ビッグ・オー記法について学習する。【キーワード】モンテカルロ法、円周率、計算量、時間計算量、空間計算量、ビッグ・オー記法、関数の増加率


講義概要

計算機科学における基礎的なアルゴリズムやプログラミングについて学習する。データ型、変数、条件文、分岐、繰り返し、関数、配列、構造体、ファイル、メモリ等の基本的な知識について学ぶ。データの探索やソーティングなどを例として、アルゴリズムの効率や計算量について考える。また、リスト構造を用いたスタックやキューといったデータ構造の実装について学習する。なお、プログラミングの学習にはC言語の例を用いる。

同じ科目・コースの番組(専門科目/情報)

ページ上部へ戻る