
授業
豊かに暮らすための不動産学第1回
齊藤 広子(横浜市立大学教授、東京都市大学特任教授)
人体の構造と機能を学ぶための基礎知識ー1
人が日常生活するうえで、からだが目的を持って働くために、器官が備わっている。さらに各器官はお互いに密接に連携・協力して、からだの恒常性を維持している。からだの恒常性が乱れると疾病や障害が生じる。医療職を目指す学生ばかりでなく、自らの健康を維持してゆくためにも、各器官の構造と機能を学び、さらに器官相互の関係を理解しておくことは極めて重要である。本講義では人がからだの内部外部環境に応答して適切に働くための基本について概説する。