2021/09/13 11:54更新

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現代の会計第9回

講師
  齋藤 真哉
   (横浜国立大学大学院教授)
放送日時
【金曜日 18:00~18:45】

今回の授業内容

企業会計を規制する代表的な法律として、金融商品取引法と会社法、法人税法を取り上げて、それぞれの法律の枠内で行われる会計の意味等について検討する。そしてそれぞれの法律の枠内で行われる会計で作成される会計情報の内容についても触れることとする。また財務諸表の表示についても解説する。【キーワード】


講義概要

様々な活動を行う個人や組織等(経済主体)の経済活動を記録し、情報としてその利害関係者に伝達する役割を会計は担っている。そのため、経済主体の経済活動を写像している会計情報を理解することにより、その経済主体に関わる様々な意思決定を行うことができる。そして会計情報を理解するには、会計学は不可欠な知識である。本講義では、一般教養として習得することが望まれる「会計学」の基礎を幅広く解説する。営利目的の組織である企業のみならず政府、非営利法人等といった様々な経済主体の会計について、投資家や債権者、消費者、住民、寄付者等の外部の会計情報利用者の立場から、体系的に検討する。

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