2021/10/25 11:37更新

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講師
  石崎 克也
   (放送大学教授)
放送日時

今回の授業内容

基本的な数列の学習からはじめ、一般の数列の和を取り、更に、無限項加えるときの状況を考察する。級数の収束・発散を理解し、判定ができるようになることを目標とする。【キーワード】級数、収束・発散、正項級数、交項級数、収束判定法、絶対収束、条件収束


講義概要

微分積分学が自然科学・工学の発展において中心的な役割を果たしていることは言うまでも無い。ある量の変化に伴って、他の量の値も変化する関数の関係はどの分野においても重要である。二つの変量の間に関数の関係があれば、それらの変化量の割合を記述するものとして、導関数を考える。一般に導関数を求めることを微分するという。その逆演算として積分がある。積分法を理解するということは、面積・体積などへの応用手段を獲得するというだけでなく、関数方程式を取り扱う領域への入場券を手にすることなる。この授業科目では、微分積分についての知識を前提とせず、大学レベルの微分積分を展開する。

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