2021/11/24 11:45更新

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講師
  齋藤 いずみ
   (神戸大学大学院教授)
放送日時

今回の授業内容

母性看護実践において遭遇する倫理的課題(出生前診断、人工妊娠中絶、生殖補助医療、周産期医療の進歩に伴い生じてきた課題)について教授する。これらについて学び、母性看護実践における倫理的意思決定の必要性について考える。【キーワード】出生前診断、人工妊娠中絶、生殖補助医療、倫理的意思決定


講義概要

女性の一生をウィメンズヘルスの視点からとらえ、広い視野から女性のライフステージの進行にそって各時期の特徴と必要とされる看護を学ぶ。成熟期においては、周産期に焦点をあて妊娠・分娩・産褥期・新生児期の特徴と看護を深く学ぶ。母性看護学、ウィメンズヘルスの考え方、時代による変遷等についても、関連学問とも関連づけ多角的視野から学ぶ。女性の視点のみならず、両性が各自の性を慈しみ豊かに生きることができ、それらの権利が守られるように、人間の生と生殖に関する健康を支援する。

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