2021/10/08 14:28更新

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死生学のフィールド第2回

講師
  石丸 昌彦
   (放送大学教授)
  山崎 浩司
   (静岡社会健康医学大学院大学教授)
放送日時
【木曜日 09:45~10:30】

今回の授業内容

マスメディアには死生に関する情報が溢れており、それらが読者や視聴者の死生観に作用しうる可能性がうかがえる。死生を題材にしたマスメディアは、いかに認識されうるのか。いかにマスメディアを活用すれば、死生に関する考察を深められるのか。大衆メディアであるマンガを題材にした死生の考察の具体例を示し、その可能性と留意点を確認する。【キーワード】マスメディア、死のポルノグラフィー、死のガイドライン、マンガ、メディア・リテラシー


講義概要

現代日本社会で死と向きあい、自らの生を生ききるうえで必須の教養である死生学をテーマとする。6人の講師がそれぞれの専門性を踏まえ、出産・生殖、老い、病い、看護・介護、看取り、自死、戦争、死別悲嘆、弔い、いのちの教育など、死生にまつわる現場(フィールド)を幅広く取り上げて論じる。本科目は2014~2017年度に開講された「死生学入門」と相互補完的な関係にある。

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