2021/11/24 11:45更新

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講師
  石丸 昌彦
   (放送大学教授)
  山崎 浩司
   (静岡社会健康医学大学院大学教授)
放送日時

今回の授業内容

我が国における深刻な自死の現状を踏まえ、社会的な課題としての自死遺族・遺児支援について考える。当事者が必要とする支援を検討し、それを行う際、私たちが留意しなければならないことは何かなどについて具体的に考える。【キーワード】自死遺族・遺児、関係存在、個別性、死に別れの悲しみ、配慮的な支援


講義概要

現代日本社会で死と向きあい、自らの生を生ききるうえで必須の教養である死生学をテーマとする。6人の講師がそれぞれの専門性を踏まえ、出産・生殖、老い、病い、看護・介護、看取り、自死、戦争、死別悲嘆、弔い、いのちの教育など、死生にまつわる現場(フィールド)を幅広く取り上げて論じる。本科目は2014~2017年度に開講された「死生学入門」と相互補完的な関係にある。

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