2021/09/24 13:19更新

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福祉政策の課題第3回

講師
  大曽根 寛
   (放送大学特任教授)
放送日時
【土曜日 19:30~20:15】
  10/16(土) 19:30  BS531

今回の授業内容

企業が、資本主義の歴史と経済学説のなかで、どのような役割を果たし、どう位置づけられてきたか。5人の代表的経済学者の企業観を整理した上で、特に大きな国家(ケインズ・ベヴァリッジ型)と小さな国家(フリードマン型)の相克を検証する。【キーワード】自由主義、社会主義、混合経済、新自由主義


講義概要

社会福祉の政策は、近代社会とともに展開し、定着してきたと言っても良いが、実は21世紀に入るころから大きな転換を経験した。この講義では、20世紀に形成された福祉政策の歴史的な発展が、人権理念を背景に範囲と内容を豊かにしてきたことを理解する。また、21世紀の福祉政策の特徴を明らかにするとともに、今後の制度のあり方を立案するための、人権論的な基礎と歴史的背景から見えてくる政策課題を考察することとする。本教材は、2014年に開講された同名の科目の改訂版であるが、少子高齢化、国際化の一層の進展の中で、変わりつつある政策の最新の動向を反映させることとした。

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