2021/11/30 14:42更新

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講師
  萩谷 昌己
   (東京大学教授)
放送日時

今回の授業内容

状態と状態遷移のシステムを明確化したオートマトンの振舞の様子や理論的性質を考え、オートマトンが受理する言語の定義を見た後、言語の階層について学ぶ。次回のチューリング機械への導入と、DNA分子に触発された計算モデルを紹介する。【キーワード】オートマトン、受理、形式言語、DNA


講義概要

情報に関する学問は極めて幅広いが、その基本的な部分は計算(コンピューティング)という概念で把握することができる。本科目では、計算を定式化し記述するための計算モデルに関して、数理的な性質等の基礎的な部分から計算機械(コンピュータ)による実現までを扱う。また、今後のコンピューティングの中核となる人工知能技術について概観し、その実現において重要となる計算モデルについても紹介する。最後に、自然現象を活用する計算モデルについて触れる。

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