2021/10/08 14:28更新

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生活環境と情報認知第2回

講師
  川原 靖弘
   (放送大学准教授)
  片桐 祥雅
   (東京大学大学院上席研究員)
放送日時
【木曜日 08:15~09:00】

今回の授業内容

近年、医療、健康と福祉の分野で、情報技術の応用が著しく展開してきている。本章では、これらの分野における各種情報技術のシステム構成、基本的な機能と最新の技術開発例を紹介し、超少子高齢化に備えるための今後の技術発展の可能性と課題について考察する。【キーワード】電子カルテ、運動計測と解析、健康、福祉用具、地域医療連携、医療と保健・福祉との連携


講義概要

私たちは、生活の中でさまざまな情報を扱い、生活に役立てている。生活環境の中で、私たちがどのような情報を認知し、私たちの発する情報は生活の中でどのように役立っているのか、情報収集の手法や情報の流れ、処理の方法を中心に説明する。近年急速に普及したモバイル機器やユビキタス機器の運用について、消費者の視点から論ずる。また、高齢化社会において、生活の大きな部分を占めてくると思われる医療・福祉分野における、最新の情報技術について解説し、日常生活における利用や応用可能性について論ずる。

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