2021/11/24 11:45更新

アイコンについて

認知行動療法第10回

講師
  下山 晴彦
   (東京大学大学院教授)
  神村 栄一
   (新潟大学大学院教授)
放送日時
【金曜日 12:00~12:45】
  12/3(金) 12:00  BS232
  12/8(水) 15:00  BS231

今回の授業内容

認知行動療法実施に用いる構造化について面接プロセスに沿って解説する。エビデンスに支持された介入プロトコルとともに,クライエントの個別性に沿ったケースフォーミュレーションとそれに基づく介入の工夫や活かしどころを学ぶ。【キーワード】構造化、アセスメント、フォーミュレーション、目標設定、介入、プロトコル、エビデンスに基づく心理学的実践


講義概要

認知行動療法の成立発展の歴史、理論、技法、実践手続きを具体的に解説し、行動療法、認知療法、第3世代の技法群から構成される認知行動療法全体の概要を解説する。視聴者が認知行動療法の理論背景を知るだけでなく、現場取材、インタヴュー、ドラマ等を積極的に組み込んで臨床現場で行われる実践手続きを具体的に知ることができるような構成とする。

同じ科目・コースの番組(専門科目/心理と教育)

ページ上部へ戻る