2021/10/25 11:37更新

アイコンについて

講師
  北川 由紀彦
   (放送大学教授)
  山口 恵子
   (東京学芸大学教授)
放送日時

今回の授業内容

調査データの具体的な分析は、データの特徴を把握した上で、具体的な変数間の関係についての検討という順番で進められる。この回では、変数の種類について確認した上で、データの基本的な特徴を把握する方法、特定の変数間の関係を把握するための方法、2変数間の関係についてより詳しく検討するための方法について学習する。【キーワード】離散変数、連続変数、統計量、疑似相関、エラボレーション、媒介関係


講義概要

社会調査に関する基本的事項(社会調査の目的、歴史、方法論、各種調査方法とその長所短所、調査倫理など)を学習する。卒業研究や修士課程での修士論文作成のために、あるいは職務や市民活動などの中で社会調査を行おうとする学生に対し、問題関心や目的に沿った的確な方法で適切に調査を実施し、分析し、結果をまとめるための基本的な考え方を習得してもらうことを特に念頭に置いている。

同じ科目・コースの番組(導入科目/社会と産業)

ページ上部へ戻る