
生涯
自然災害とくらしのレジリエンス -多様な主体で高める地域の安全・安心-
奈良 由美子(放送大学教授)
心身ともに安全で快適な生活を生み出すには、日常生活の様々なシーン、視覚特性や加齢による変化、生体リズムなどに配慮した動的な光環境の適正化が求められる。 その実現には、ソフトとハードの両面からの取り組みが必要だが、今回の講演では、主にソフト面、生活シーン、加齢や個人差、概日・概年リズムなどの観点から、子どもから若齢者、高齢者にとって、安全で快適な生活を支える光、照明の条件について講義する。