2022/01/27 11:09更新

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生活環境と情報認知第9回

講師
  川原 靖弘
   (放送大学准教授)
  片桐 祥雅
   (東京大学大学院上席研究員)
放送日時
【木曜日 08:15~09:00】
  2/23(水) 22:30  BS232

今回の授業内容

各種センサ技術や人工知能によるビッグデータの知的処理技術、そして、IoTやロボットを代表とするサイバー空間と現実空間を融合させるCPS技術の発展により、超スマート社会が期待される。同時に、技術と社会運用について新たな課題も生じてきている。この回では、超スマート社会の可能性を探求しつつ、倫理について考察する。【キーワード】超スマート社会、Society 5.0、人工知能、ブロックチェーン、 倫理


講義概要

私たちは、生活の中でさまざまな情報を扱い、生活に役立てている。生活環境の中で、私たちがどのような情報を認知し、私たちの発する情報は生活の中でどのように役立っているのか、情報収集の手法や情報の流れ、処理の方法を中心に説明する。近年急速に普及したモバイル機器やユビキタス機器の運用について、消費者の視点から論ずる。また、高齢化社会において、生活の大きな部分を占めてくると思われる医療・福祉分野における、最新の情報技術について解説し、日常生活における利用や応用可能性について論ずる。

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