2021/10/08 14:28更新

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コンピュータの動作と管理第3回

講師
  葉田 善章
   (放送大学准教授)
放送日時
【火曜日 20:15~21:00】
  10/19(火) 20:15  BS232
  10/21(木) 10:30  BS231

今回の授業内容

コンピュータは、接続された周辺機器の制御やデータの受け渡しを行うため、入出力インターフェースが備わっている。本章では、規模の小さなプロセッサーで採用されることが多い、レジスターを入出力ポートに使う方式に注目し、そのしくみについて考える。また、プロセッサーと周辺機器を接続し、データのやりとりを行うバスについて理解する。【キーワード】周辺機器、プロセッサー、入出力ポート、バス


講義概要

コンピュータはハードウエアとソフトウエアが組み合わさって初めて動作が実現される装置である。コンピュータの利用やソフトウエアの開発では、ハードウエアを管理し、アプリケーションソフトウエアの動作に必要となる機能を提供するオペレーティングシステム(OS、基本ソフトウエア)と呼ばれるソフトウエアが用いられることが一般的である。本科目では、パソコンや家電に組み込まれるマイコンなどを例にしながら、コンピュータの基本的な動作、オペレーティングシステムが持つ機能、コンピュータの利用について学ぶ。

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