
生涯
生命にまつわる“常識”を疑う!? 第1回 生命と物質はどれほど異質か
安池 智一(放送大学教授)
宇宙誕生から現代まで自然界に起きたあらゆる出来事を一つの歴史として理解する試み「大統合自然史」。第三部は「すべては人につながる」と題し、宇宙、地球、生命、そして人類の歴史を考えてゆく。 第2回「地球史から生命史へ」では哲学が専門の魚住孝至特任教授、東京薬科大学生命科学部 名誉教授の山岸昭彦教授、国立極地研究所 特任教授の伊村 智教授の3人が、生命の起源と進化、地球環境との関わりを考察する。